PRS カスタム24 フレット摺り合せ&ナット調整

ポールリードスミス カスタム24のフレットすり合わせ、ナット調整を行いました。

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フレットサイドを丸く処理、フレット浮きが無いかチェックしてからすり合わせに入ります。

2,3弦の12-14フレット周辺がかなり減っていたので、ここに合わせて他のフレットを全体的に落としていきます。

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開放弦が完全に鳴りきっていない感じだったので、ナットの高さを調整しながらナット溝を整形。弦の形状とぴったりになるように整形していきます。

ナット上面の高さがかなりあり、ナット溝を整形する際に邪魔になるので、上面をヤスリで落としていきます。この後#400、#600、#800、#1000の順にペーパーで磨き、研磨剤で仕上げます。

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最後に弦高、ブリッジなど一通りのセットアップをして完成です。

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特定フレットでのビリツキもなく、生音でも気持ちよくなってくれるようになりました。毎度思いますがPRSのギターはネックの造りが素晴らしく良いですね。

オーナ様にも大変喜んでいただきました。

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